嗚呼、日食
これは、前利さんに送ってもらった沖永良部の日食。
これは、「あまみ便りblog」さんの大島の日食。
そして、わが与論の日食。(by あんとに庵さん)
ため息です。悪石島などで見れなかったのが何とも残念だけど。
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これは、前利さんに送ってもらった沖永良部の日食。
これは、「あまみ便りblog」さんの大島の日食。
そして、わが与論の日食。(by あんとに庵さん)
ため息です。悪石島などで見れなかったのが何とも残念だけど。
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桜島の噴火と降灰は鹿児島の風物詩みたいなものだけれど、最近は聞いたことがなかった。久しぶりなんじゃないだろうか。
高校のとき、自転車通学したりしたが、火山灰が降る日はやっかいだった。それに雨が加わると目も痛かった。洗濯物も外に干せない。
島は台風に悩まされてきた。火山灰は直接的には台風のように人命を奪うことは滅多にないが、鹿児島はそれに悩まされてきた。島は赤土の土壌が農のハードルを上げたが、シラス台地も農のハードルを高くしてきた。雪は滅多に降らないけれど、火山灰はよく降る。鹿児島の風土を考えるとき、降り積もる灰の持つ意味は重い。
早足の台風のように、降灰一過になるといい。
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「ウミガメが教えてくれること」を観た。与論も産卵場所のひとつだし、海でよく会えるから、海亀は親近感いっぱいだ。
でも、沖永良部の光景はすごかった。「沖永良部島ウミガメネットワーク」の方が案内して高台から下を覗くと、海亀の群れが見えるのだ。与論でもダイバーの人たちは見ているかもしれないけれど。珊瑚の窪みを使って寝ることも知らなかった。珊瑚礁とは相性がいいいわけだ。産卵の場所で台風を知らせることも知らなかった。
日本の浜辺で生まれた海亀が太平洋を渡り、メキシコの海で成長し、ふたたび太平洋を横断して日本の浜辺に産卵にやってくる。その生態と数が少なくなっている背景を知り、メキシコの漁師が海亀がかからないように網を変えたり食べるのをやめたりしているのに驚かされた。
海亀は産卵のとき涙を流す(ようにみえる)が、それは人間にそう見せることで昔から大切にされてきたのではないかと解説されていたが、そんな風に大切にしようと思わせる力が海亀にはあるのかもしれない。浦島太郎の物語しかり。
元ちとせのナビゲーショjンは優しかったが、出演者としての彼女は島のアクセントそのままでしゃべっているのがよかった。「遠い海へ旅に出た私の友達」もいい感じだった。
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宮崎県で、そこにいないはずの生物が発見された。
そしてわが目を疑うほどに驚いた。ガラスケースの中にいたのは、奄美諸島から八重山諸島、台湾北部にかけてが生息域で、本土にはいないはずのキノボリトカゲだったのだ。
【生きもの異変 温暖化の足音】(52)ある日、見慣れぬトカゲが
このキノボリトカゲ。温暖化の影響で繁殖し、すでに数万匹いるのではないかと推測されている。
生態系を壊すなら駆除しなければいけないが、いま調査中とのこと。それというのもキノリトカゲ、
市の慎重姿勢には訳がある。実はこのトカゲは、奄美・沖縄で、マングースの食害を受けて激減し、環境省のレッドデータブックで「絶滅危惧(きぐ)II類(絶滅の危険が増大している種)」に指定されている。
からなのだという。
まるで、マングースのせいで居場所を失ったキノボリトカゲが、移住先を決めたみたいだ。
あるいは、日本の琉球復帰のメタファーのような、不埒な空想も思い浮かぶ。
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とうとうここまで。やっぱりそう思っちゃいますね。
鹿児島県の奄美大島と徳之島に生息し、絶滅が心配されている特別天然記念物アマミノクロウサギのクローン胚(はい)をつくることに、近畿大生物理工学部の細井美彦教授(52)=生殖生物学=の研究グループが成功した。
そのうち、アマミノクロウサギも、自然のクロとクローンのクロクロの2タイプがいることになるのかもしれません。この技術を導入せずに、アマミノクロウサギが生きていけたら最高なんですが。
生息数は奄美大島で2千~4800匹、徳之島で200匹前後と推定される。
技術の推移は推移として、これからも見守りたいですね。
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オオジョロウグモは与論でもよく見かける。与論に来た旅人が悲鳴をあげる動植物のひとつがこれだ。大人が手足を伸ばしたくらいの大きさの巣だって作ると思う。小さな森を歩くときは、この巣に遮られることがよくあって、そんなときは「ごめんよ」と言って棒で巣をかき回して穴をつくって前に進んだ。
しかし。蛾や蝶(ぱぴる)がかかっているのは見かけたけれど、まさか鳥がかかるとは。
驚きの画像。与那国島からです。
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写真家、吉住志穂さんが撮った奄美大島の画像。
ソニー「α900」の広告に比重を置いた記事なので、大島のどこで撮ったのか、記されてないのは残念。海岸の写真は大島の人なら場所が分かるのかもしれない。
※サムネイルをクリックすると、リサイズなし・補正なしの撮影画像を別ウインドウで表示します。
とあるように、別ウィンドウに開かれる画像はすごい迫力です。画面に収まりきれない奄美大島が味わえます。
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徳島の阿南の子どもたちがマーキングしたアサキマダラが、喜界島、与論島から「飛来した」という。
こういう記事をみると、アサキマダラの目になって黒潮の上空を飛び、与論島までたどり着いてみたいと空想してしまう。
きょうのブログで、与論の盛窪さんが「アサキマダラが来ています」(ハキビナ海岸防災基本計画策定委員会委員の委嘱について)と書いている。(記事は別の内容ですが、面白い)
つながる話は気持ちいいですね。
沖永良部島の小学校でも確認されたようです。(アサギマダラの渡り)
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サンゴ塊。正確には、マイクロアトール(微環礁)。
マイクロアトール
サンゴ礁地形の代表的な形である環礁(アトール)と同じ仕組みで、長い時間をかけ形成されたサンゴの群体。ハマサンゴの場合、直径3—7メートルに達する。浅瀬にあるサンゴが成長するうちに頭のてっぺんが海面に達してしまい、上方に成長できず横方向に広がり、円柱形となったサンゴの塊。
化石化したサンゴ塊が見つかったのは中城村。津堅島や久高島が臨めるだろう南部東側の海だ。
約6000年前に生きていたハマサンゴのマイクロアトールで、南北7メートル、東西5メートルもの大きさだという。
豊かな珊瑚礁自然があった証ですね。
与論にはないのかなあ。
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