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2018/08/09

平敷屋トウバルのイモガイ集積

 平敷屋トウバル遺跡のイモガイ集積について、位置を確かめてみる。

Photo
(『平敷屋トウバル遺跡』より作成)

 こうしてみると、集積1,3,5、集積2,6は、ひとまとまりに見ることができる。

 集積1,3,5
 シオマネキとしてオウギガニへのメタモルフォーゼを思考したもの。

 集積2,6
 シオマネキとしてオウギガニへのメタモルフォーゼを思考したもの。

 集積7、8
 シオマネキとしてオウギガニへのメタモルフォーゼを思考したもの。なぜ、下部でないのかは分からない。

 集積3
 R~Zとあるので、一か所に置かれていたものではない。オウギガニとしてのアンボンクロザメだと考えられる。殻長も小ぶりだ。
 

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