« 「蝶形骨製品の模型による原形復原の試み」(金子浩昌) | トップページ | 貝塚(琉球縄文)時代の土器変遷 »

2017/09/12

琉球弧、貝塚時代の編年 2

 貝塚(琉球縄文)時代の編年に土器様式を加える。そもそも時期区分が「土器」様式を元にしているのだった。

Photo_11

 しかし、この区分とサンゴ礁時代の島人の思考は対応している手応えがある。ということは、思考の変化は一定程度、土器に反映されていると見なすことができるはずだ。

 それにしても、土器様式名を言われても何ら思い浮かばないので、イメージ画像を添える。

Photo_12
(伊藤慎二『琉球縄文文化の基礎的研究』2000/12)

 参照:「琉球弧、貝塚時代の編年」
 

|

« 「蝶形骨製品の模型による原形復原の試み」(金子浩昌) | トップページ | 貝塚(琉球縄文)時代の土器変遷 »

コメント

 おはようございます。

室町、平安時代の土器を採取しました。
現在、土器の破片の発見にはまっています。
今日は、サークラの分布図を城から西区朝戸の  サフの広がりを海側と陸側に分けた分布を図に示して当時の生活を想像してみます。
 学者になれそう(笑い)

投稿: 泡盛 | 2017/09/13 02:10

泡盛さん

みじらしゃぎゃー、ゆかてー。

投稿: 喜山 | 2017/09/19 06:41

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/87956/65769858

この記事へのトラックバック一覧です: 琉球弧、貝塚時代の編年 2:

« 「蝶形骨製品の模型による原形復原の試み」(金子浩昌) | トップページ | 貝塚(琉球縄文)時代の土器変遷 »