『ホライゾン』31号の貝特集
雑誌『ホライゾン』31号に「貝特集」があって助かった。
ヒメジャコガイは、石サンゴのなかに穿孔して、「この科のなかでは一番多く生息」している。
シャコガイ科。スワリンニャ(座っている貝)(笠利)、ギブ(大和村)、ヒ魚(名瀬)。
シラナミガイ(シャコガイ科)。殻に色はつかず穿孔もしない。
ヒレジャコガイ(シャコガイ科)。かつては手水鉢として使われていたこともある。
マガキガイ。トビンニャの他に、奄美大島南部以南では、「テダラとかテラジャとよばれる」。
ヒザラガイ科(クジマ、グジマ)。「奄美大島北部、笠利湾における貝類知識」(飯田卓、名和純)では、「ギズマ」という音も得られている。
アンボイナ貝(イモガイ科)。ハブ貝とも言われる。
「奄美大島北部、笠利湾における貝類知識」では、ツタノハガイ科は、ナブンニャ。サラサバティ(タカセガイ)は、アンサレ。
奄美大島でも、シャコガイは太陽名で呼ばれている。
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