『台風の島に生きる』(谷真介)
岩崎卓爾。1898(明治31)年、日本の台風観測の最前線基地として石垣島に創設されたばかりの測候所に赴任。生涯を島で過ごす。
蝶の生態観測にも力を注ぐ。「蝶仙」の筆名はここから。20種を越える新種が報告されている。イワサキコノハチョウ。
間引きされた赤子の墓に、シャコ貝で蓋をしている写真が載っている。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。
『ハジチ 蝶人へのメタモルフォーゼ』
ハジチ紋様の解読
『珊瑚礁の思考』
琉球弧の精神史
高橋 孝代: 『境界性の人類学』
沖永良部のアイデンティティ論
高梨 修 他: 『琉球弧・重なりあう歴史認識』
「琉球弧をめぐる歴史認識と考古学研究」
外間 守善: 『おもろさうし (上)』
新しい言葉を旧い言葉遣いで編んだ歌謡集
岩崎卓爾。1898(明治31)年、日本の台風観測の最前線基地として石垣島に創設されたばかりの測候所に赴任。生涯を島で過ごす。
蝶の生態観測にも力を注ぐ。「蝶仙」の筆名はここから。20種を越える新種が報告されている。イワサキコノハチョウ。
間引きされた赤子の墓に、シャコ貝で蓋をしている写真が載っている。
2016/10/31 58.琉球弧の精神史 | 固定リンク
Tweet
この記事へのコメントは終了しました。
コメント