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2016/06/18

蝶形骨器・針突き・貝符 5

 時代区分の感覚をつけるために図示しておく。

3

 蝶形骨器は、開始と終了の年代は、あいまいなので点線で示す。蝶形骨器以降の表現は、別の形態で現在まで連綿としているということは、消滅を意味していない。一方、針突きは、発生の可能性は蝶形骨器の発生まで遡らせることができるが、確かめることはできない。


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