台風24号災害に対する義援金受け付け窓口
与論町も義援金の受付を始めたので、付記します。
1. 義援金の名称
「与論町台風24号災害 義援金」
2 受付期間
平成25年10月15日(火)から
平成25年12 月31日(火)まで
3 義援金の募集方法
(1)義援金受入口座(専用口座)
金融機関名
1)奄美大島信用金庫
与論支店
(普) 0304428
与論町台風 24 号災害義援金
2)あまみ農業協同組合
与論支所
(普) 0047904
与論町台風 24 号災害義援金
3)ゆうちょ銀行
00990-9-234192
与論町台風 24 号災害義援金
2.全国の JAバンク振込手数料が下記の 受付期間中は無料となります。
[受付期間:
平成 25 年10 月15 日( 火)から
平成 25 年12 月30日( 月)まで
3.全国の ゆうちょ銀行からの 振込手数料が受付期間中は無料となります。
[受付期間:
平成 25 年10 月21日( 月)から
平成 25 年12 月30日( 月)まで
(2) 現金書留による送金の宛先
〒891-9301
鹿児島県大島郡与論町茶花 32 番地 1 町民福祉課内
与論町台風24号災害義援金係 宛
◇◆◇
台風24号の被害に対して、「日本赤十字社」と「ゆうちょ銀行」が窓口を設けてくれた。
【日本赤十字社】
1.義援金名称
「鹿児島県奄美南部台風第24号災害義援金」
2.振込先金融機関
(1)銀行
鹿児島銀行 鴨池支店
普通預金「664155」
口座名義 日本赤十字社鹿児島県支部長
(2)郵便振替
郵便振替口座については現在開設手続き中のため、決定次第ご案内いたします。
3.問い合わせ先
〒890-0064
鹿児島県鹿児島市鴨池新町1-5
日本赤十字社鹿児島県支部 組織振興課
TEL:099-252-0600/FAX:099-258-7037
4.受付期間
平成25年10月18日(金)から
平成25年12月17日(火)まで
【ゆうちょ銀行】
振替口座名称(加入者名)
与論町台風24号災害義援金
口座記号番号
00990-9-234192
取扱期間
2013年 10月21日(月)から
2013年 12月30日(月)まで
被害状況は、16日まとめのもので、住宅786棟にのぼる。昨年は、一ケ月に三度の台風の直撃を受けた結果だったが、今回は24号一回のみの被害だ。比べるのも嫌だが、被害は昨年と同等だ。
16日
住家被害(棟)
全壊 62棟
半壊 149棟
一部損壊 575棟
-------------------
合計 786棟
昨年(2012)
住家被害(棟)
全壊 30棟
半壊 128棟
一部損壊 723棟
-------------------
合計 881棟
全壊、半壊が昨年を上回っているが、島内から聞こえてくるのも、去年以上だったという声だ。早く通過する方が勢力は強いという見解を読みもし、また島内からは台風に伴う竜巻にやられたという声も聞いた。正確なことは分からないけれど、どれもある一面を言い当てているのだと思う。しかも、これが続けて起こったのだ。
近代以前であれば、祭祀を怠ったからだと祭りごとを復活させただろうし、近代初期であれば、集団移住を検討するような事態かもしれない。祭祀復活の代わりに対策は腰を据えて考えなければならないとして、集団移住のずっと手前で、相互扶助をお願いする次第です。
被害状況は、下記のブログでその一端を知ることができる。
「台風24号被害」(さすらいの風来簿)
「☆台風24号の話☆」(☆釣れた魚は与島論☆)
たったいまも、27号フランシスコ接近の不安なさなかにいるが、もともと、与論の島人(しまんちゅ)は大人しい。声を挙げるということをしない。何もなかったような顔しながら、黙していることに慣れていて、メディアでも入ってこなければ、ありさまが広く知られるということもない。被害家屋を写真に撮るのだってはばかられる。上のブログはそこを押して、撮り、書いてくれたものだということも汲み取っていただけたら幸いである。
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