奄美の島々、地名の由来 3
ここしばらくの考察から、「奄美の島々、地名の由来 2」について、「奄美大島」を更新。
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■島名 ■呼称 ■由来・語源
最古層/古層
喜界島 ききゃ 段の島
奄美大島 あまん/あまみ アマン(ヤドカリ)のいるところ
加計呂麻島 かきるま 沖の島
請島 うき 浮く島
与路島 ゆる 寄る島
徳之島 とぅく 突き出たところのある島
沖永良部島 いらぶ イラブ(海蛇神)
与論島 ゆんぬ 砂の島
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もちろん、ぼくの仮説も多く(加計呂麻島、徳之島、沖永良部島、与論島)で広く共有されたものではない。特に、徳之島はアイヌ語からの発想なので根拠は薄弱だ。
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