« 「徳之島への米軍基地移設に反対する小さな声」 | トップページ | 『明治維新のカギは奄美の砂糖にあり』 »

2010/04/21

『名越左源太の見た 幕末奄美の食と菓子』発刊

 昨日、南方新社からのお便りで、『名越左源太の見た 幕末奄美の食と菓子』が発刊されたのを知った。左源太さんおっかけの今村さんの作品だ。

 やったね。嬉しくなり、さっそくアマゾンで注文。届くのが楽しみだ。


1.概 要

タイトル:『名越左源太の見た 幕末奄美の食と菓子』
著  者:今村規子
仕  様:四六判、263ページ
定  価:1,890円(本体1,800円+税)
発行日 :2010年5月10日
発行部数:2000部
発  行:図書出版南方新社

2.著者紹介

今村規子(いまむら のりこ)
東京生まれ神奈川育ち。株式会社虎屋の菓子資料室・虎屋文庫に勤務し、史資料の保管、展示企画、機関誌発行などに携わる甘いもの好き。『遠島録』との偶然の出合いによって名越左源太に惚れ込み、また、奄美の文化の面白さに目覚めるが、あまりの奥深さに勉強が追いつかないのが目下の悩み。

3.主な構成

第1章 左源太さんと奄美
第2章 主食と野菜
第3章 魚介と肉
第4章 嗜好品と調味料
第5章 菓子


9784861241819

|

« 「徳之島への米軍基地移設に反対する小さな声」 | トップページ | 『明治維新のカギは奄美の砂糖にあり』 »

コメント

ご挨拶遅くなりましたが、ご紹介いただいてありがとうございます。
いろいろやらかしてますが(汗)。
左源太さんファンが一千万人から一千万5人くらいになったら嬉しいかな?とか思ってます。

投稿: 今村 | 2010/05/02 21:15

今村さん

感想のブログを書いた後にコメントを読んでいます。
すごいことをやらかしてくれました(笑)。
辞書にもなる本です。ありがとうございます。

投稿: 喜山 | 2010/05/04 10:05

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『名越左源太の見た 幕末奄美の食と菓子』発刊:

» 名越佐源太の見た「幕末奄美の食と菓子」 [MT.FORTUNE]
(←クリックすると、amazonに飛びます。皆さんシュワッチと飛んで下さい!) [続きを読む]

受信: 2010/04/25 00:44

« 「徳之島への米軍基地移設に反対する小さな声」 | トップページ | 『明治維新のカギは奄美の砂糖にあり』 »