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2010/04/25

「徳之島移設、賛成島民ら20人が協議会結成」

 読売新聞報。

 米軍普天間飛行場の移設問題で、鹿児島県・徳之島への移設に賛成する島民ら約20人が22日に「誘致推進協議会」を結成し、代表者が24日、記者会見を行い、発表した。
 会長は元天城町議会議長の前田英忠氏。今後、平野官房長官に徳之島への基地機能移転を要請するとともに、長官との面会を拒否している島内の3町長に対し、面会に応じるよう求めていくという。(2010年4月24日21時44分 読売新聞)

 これももうひとつの声。

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コメント

洗脳されている(自分の頭で考えない)人が反対している。土地等がない利益を享受できない人も反対しているといわれている。これなんか公共事業のトンネルやバイパス道路で土地屋敷を移転した人が金と代替地をもらったことに嫉妬している心理状態とおなじ。私的な利益しか考えない人が平和や長寿などといってほしくない。
間違いなく平和のために子子孫孫が繁栄できるために必要なのは防衛力。これなくしてどうして平和と繁栄が約束できるのか?日本・奄美群島周辺領海の天然資源(油やガスや金銀レアメタルなどの海中にある鉱床)が盗まれているのに何もできないのが普通なのか?
洗脳されて平和ボケした方々、国の将来を子孫の将来を考えてほしい。米軍撤退後も日本の防衛に利用できるように将来を見据えた計画になるように注文をつけた上で基地誘致に賛成したい。
近い将来、基地のないところが脅威にさらされて誘致したところは先見性があった、羨ましいとおもわれる時代が来る。そのときは日本国に余力はなくなっており手遅れだろう。早い者勝ち。いまなら地元の意思や注文・改善点・提案もいえる状況なのだから。

投稿: あましん | 2010/05/20 12:03

あましんさん

米軍撤退後の前に、米軍縮小時の構想の議論が必要な気がしています。

投稿: 喜山 | 2010/05/30 16:42

今、米軍縮小して喜ぶのは日本の資源や領土・領海、日本人の労働力・生命を奪いたい国を喜ばすだけです。
私も米軍が本当に日本を守ってくれるとは思っていません。しかし米軍がいることで相手が躊躇していることは事実です。
今は日本の自衛隊がまともな国のように自国を防衛できる体制・増強、核ミサイルで外交力の不利を克服できるようになるまでは絶対にボディーガード料をボッタクラレながらも米軍に依存するしかないとおもいます。
すでにボッタくられることは自国で軍事力を保持するよりもコストがかかり根本解決にならない状況だと早く国民が認識すべきです。
戦闘機だってミサイルだってたとえ開発費がかかったとしても自国で国産化するべきです。
国内の雇用を増やすことにもなりますし、世界一の科学技術力や工業力を育てることにもなります。
輸出も検討すべきです。外貨獲得にもつながります。
そう考えると日本は他国を侵略しなくても生き残れる国です。

投稿: あましん | 2010/05/31 18:04

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