« 「一集落一辞書で保存を」 | トップページ | 「薩琉400年: 東アジア島嶼圏の形成 -総括と展望-」 »

2010/02/13

今日、「『400年語り』で奄美は姿を現したのか」。

 今日は、ディアスポラ研究会シンポジウム、「「独立/自立/自治」を考える--沖縄、奄美、ヒロシマ」に出かけてきます。

 「『400年語り』で奄美は姿を現したのか」と題して、2009年からの問題意識を継続して語りたいと思っています。

 港区の麻布台にて、14時からです。現場でお会いできる方がいらしたら嬉しいです。


【日時】:2010年2月13日(土)14:00-17:30 【会場】:東京麻布台セミナーハウス2階大会議室 (港区麻布台1-11-5/日比谷線神谷町駅から東京タワー方向へ徒歩3分) 【入場】:無料、一般参加可

【プログラム】
開催趣旨説明:早尾貴紀=司会(15分)
報告
安里英子(30分)
喜山荘一(30分)
東琢磨(30分)
休憩(15分)
総合討議(90分)


|

« 「一集落一辞書で保存を」 | トップページ | 「薩琉400年: 東アジア島嶼圏の形成 -総括と展望-」 »

コメント

有意義なシンポジウムでしたか。

安里英子さんの著作は2冊読んだことがあります。下記に読書録。いい本でした。
http://blog.goo.ne.jp/gooeichan/e/7de7e5e8570187fb6da503ded94f485a

アルキメデスの本も面白かったです。アルキメデスのC写本の発見。
http://blog.goo.ne.jp/gooeichan/e/1fa92738745e8be83c1cc7df4023c1d3

投稿: kayano | 2010/02/14 14:37

kayanoさん

以前、アマゾンで注文していた安里さんの「沖縄・共同体の夢」がやっと届いたところです。読書録、拝見しました。読むのが楽しみです。

アルキメデスの話はドラマチックでもありますが、一方で、大事なことはとっくの昔に分かっていたんだと知らされる気がします。

投稿: 喜山 | 2010/02/16 08:31

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/87956/47553321

この記事へのトラックバック一覧です: 今日、「『400年語り』で奄美は姿を現したのか」。:

« 「一集落一辞書で保存を」 | トップページ | 「薩琉400年: 東アジア島嶼圏の形成 -総括と展望-」 »