« 「多様だった『400年語り』 成果の反芻、深化を」 | トップページ | 「近代日本の地方統治と『島嶼』」7 »

2010/01/16

がんばれ「アイショップヨロン店」

 ここの手作りパンは本当においしくて、与論に行くときの愉しみになっている。

 「コンビニで手作り 与論の特産品スイーツ好評」

 だから、ここの手作りスイーツは結構いけるんじゃないかと期待している。

 コンビニ手作りの特産品スイーツいかが-。与論町茶花の「アイショップヨロン店」が、町特産のサトイモやキビ糖などを使ったオリジナル洋和菓子を販売、お土産品として観光客らに好評だ。
 本土からの輸送は船便で3日ほどかかるため、賞味期限が早い洋和菓子を店頭に並べるのは難しかった。同店店長で調理師の増尾辰子さん(45)が、町商工会が招いた鹿児島市の講師らと相談。2006年から菓子作りに取り組んでいる。
 これまでに作ったのは約20種類。08年2月からはレジ横にショーケースを設置し、アピールしている。
 商品は「里芋まんじゅう」(105円)や伝統芸能「与論十五夜踊り」をイメージさせる「里芋ブッセ・ゆんぬ太鼓」(126円)など、サトイモの粘りをいかした、さっぱり味の菓子がずらり。ドラゴンフルーツのムース(250円)、やぎミルクの半熟チーズ(150円)などの変わり種もある。
 同店=0997(97)2003。

 今後が楽しみだ。


|

« 「多様だった『400年語り』 成果の反芻、深化を」 | トップページ | 「近代日本の地方統治と『島嶼』」7 »

コメント

 おはようございます。
手作りパンは我が家でも人気です。
記事の紹介ありがとうございました。
原口教授の島内案内の朝の取材でした。
 記者と「イイムッケー棚」で時間ぎりぎりまで曇り空の海をバックにハミゴー遊びについて説明したことを思い出します。
レンタカーで飛行場まで送ってもらい、記者を見送ったあとの来賓室でやっと、原口教授とお話することができました。
 そうそう、例の口調の先生でした。

投稿: awa | 2010/01/17 05:23

awaさん

あのパン、島外にも人気が出るといいですね。

> そうそう、例の口調の先生でした。

少しは、awaさんから島のことを学んでくれているといいのですが。(^^)

投稿: 喜山 | 2010/01/17 20:52

行きました

甘いものが無性に食べたくなった時に・・・

船便だからなんですね。
気付かなかったです。

広まって欲しいなぁ~


全然話が変わりますが、「みじらしゃ」って「面白い」だったんですね。
やっと謎が解けました!
与論在住OLさんのブログで知りました~


ちょっぴり自己アピールですが・・・
少しづつ、昨年の与論の旅写真載せてます。
よかったら、覗きにきてくださーい

投稿: kemo | 2010/01/18 22:09

kemoさん

そうです。みじらしゃい、です。
みじらしょー。面白いねえ。
みじらしゃぎゃー。面白そう。
などと使います。

ブログ、ちらっと拝見しました。がんばってますね。

投稿: 喜山 | 2010/01/21 11:18

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: がんばれ「アイショップヨロン店」:

« 「多様だった『400年語り』 成果の反芻、深化を」 | トップページ | 「近代日本の地方統治と『島嶼』」7 »