「やわらかなサイクル」
従兄のブログ(「奄美大島名瀬(週刊文春1月28日号)」)で知って週刊文春を買ってきた。
こんな町なら住んでみたいなと思う場所がある。奄美大島名瀬。通りを歩くと生暖かい風とほどよい湿り気を感じる。アーケードの商店街とそこに通じる街並は懐かしい匂いがする。 なんだか日本ではなくてアジアの小都市にいるようだ。
従兄は名瀬に住んだことがあるだけあって、福岡さんの、名瀬の空気への感想に共感しているのだ。従兄は、またこんな風に書いている。
また,奄美の歴史や風土のに関する数多くの専門書や資料を販売している古本屋さん「あまみ庵」についての感想も嬉しい。やはりこの本屋を訪れた方は,そこに並べられている書籍やCDやテープにに親しみを憶えるのでしょう。
あまみ庵にも。この時勢、本屋さんもしんどいはずである。mizumaさんが「奄美学入門」で奄美の本を紹介しているが、めぐりめぐってあまみ庵への注文になるといいと思う。
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コメント
「奄美学入門」ご紹介ありがとうございます。
始めてみたものの、なかなか難しいですが、長い目でご覧ください。
投稿: mizuma | 2010/01/25 07:29
紹介ありがとうございました。
「生暖かい風とほどよい湿り気」という表現が,絶妙ですよね。
投稿: 喜山修三 | 2010/01/31 12:14
mizumaさん
先日、奄美の小説を読みたいと思ったら、ネットで探してもなかなか見つからない。一覧化するのはすごい価値があると思います。
投稿: 喜山 | 2010/02/03 17:56
修三兄
> 「生暖かい風とほどよい湿り気」という表現が,絶妙ですよね。
与論にも通じますね。(^^)
投稿: 喜山 | 2010/02/03 17:57