「東アジアの中の琉球-島津氏の琉球侵略400年を考える-」
400年関連イベントも終盤戦。12月19日に沖縄国際大学の「南島文化市民講座」で取り上げられる。タイトルは、「東アジアの中の琉球-島津氏の琉球侵略400年を考える-」。聞きたいテーマだ。弓削さんの「道之島の成立と幕末の奄美諸島-琉球開国要求と奄美諸島内部の施策の変化」は、特に気になる。
講座タイトル 「東アジアの中の琉球-島津氏の琉球侵略400年を考える-」
研究発表(PM1:10-2:50)
1.夫馬 進(京都大学教授)
1609年、日本の琉球併合と中国・朝鮮の対応
2.豊見山和行(琉球大学教授・南島文化特別研究員)
江戸幕府の外交秩序と琉球ー「御礼」と保護ー
3.弓削政己(奄美史研究者・南島文化特別研究員)
道之島の成立と幕末の奄美諸島ー琉球開国要求と奄美諸島内部の施策の変化
4.西里喜行(沖縄大学教授・南島文化特別研究員)
中琉関係史における「萬暦の倭乱」とその周辺ー「併合」と「両属」の間ー
全体討論(PM3:10-4:50)
進行 田名真之(沖縄国際大学教授)
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