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2009/12/07

「第42回 琉球大学史学会大会」

 12月12日には、「琉球大学史学会」で、「薩摩侵攻400年を考える」がテーマになる。400年イベントは師走になっても勢いが止まない。このテーマの重さだろうか。今回も聞きたい内容ばかりだ。


琉球大学史学会42回大会
シンポジウム「薩摩侵攻400年を考える―史学の諸分野と地域―」
平成21年12月12日(土)
場所:琉球大学法文学部 新棟215 教室
進行 稲村務

13:00~13:15
開会の辞 津波高志あいさつ(5分)
趣旨説明豊見山和行(10分)

13:15~13:45  第1報告 考古学
「薩摩侵攻400年を契機とした考古学界の動き」池田榮史

13:45~14:15  第2報告 歴史学
「宮古・八重山統治の変容-琉球「近世体制」の形成を考えるために」高良倉吉

14:15~14:45  第3報告 歴史教育
「近世琉球を教材とする自己形成-歴史学の方法と歴史教育-」里井洋一

●<14:45~15:00小休止。前半が延びたら10分休憩>

15:00~15:30  第4報告 歴史学
「薩摩侵攻400年―先島(宮古)から考える―」仲宗根将二

15:30~16:00  第5報告 歴史学
「薩摩藩統治後の島役人編成内容、権限、任命者について」弓削政己

16:00~16:30  第6報告 民俗学
「相撲の奄沖文化論」津波高志

●<16:30~16:45 休憩  質問紙回収>

休憩 16:45~17:00  質問紙回収
17:00~18:00 討論  司会:豊見山和行
総合シンポジウム「薩摩侵攻400年を考える―史学の諸分野と地域―」
パネラー 池田榮史、高良倉吉、里井洋一、仲宗根将二、弓削政己、津波高志


Shigakukai20091212

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