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2009/12/18

「東アジアの中の琉球 ―島津氏の琉球侵略400年を考える―」

 再紹介だが、19日土曜は、沖縄国際大学で400年関連イベントが開かれる。

 第31回 南島文化市民講座

 「島津氏の琉球侵略400年」と、「侵略」を明記した名称である点が新鮮だ。駆けつけたいが果たせない。どなたかレポートを書いてくれるのを期待しよう(虫がいい)。

講座タイトル 「東アジアの中の琉球-島津氏の琉球侵略400年を考える-」

研究発表(PM1:10-2:50)

1.夫馬 進(京都大学教授)
1609年、日本の琉球併合と中国・朝鮮の対応

2.豊見山和行(琉球大学教授・南島文化特別研究員)
江戸幕府の外交秩序と琉球ー「御礼」と保護ー

3.弓削政己(奄美史研究者・南島文化特別研究員)
道之島の成立と幕末の奄美諸島ー琉球開国要求と奄美諸島内部の施策の変化

4.西里喜行(沖縄大学教授・南島文化特別研究員)
中琉関係史における「萬暦の倭乱」とその周辺ー「併合」と「両属」の間ー

全体討論(PM3:10-4:50)

進行 田名真之(沖縄国際大学教授)

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