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2009/09/05

最後の決勝戦。惜しかった。

 決勝戦。ゼロ・ゼロのまま緊迫した試合は最終回を終了。こういう場合はサドンデスをするらしい。

 ワンアウト1、2塁の状況からゲーム開始。4番バッターは最高の当たりだったが、センター正面のライナー。走り出していた2塁走者が、刺されてダブルプレイ。ものにできずにチェンジ。重苦しい空気が漂う。

 同様にワンアウト1、2塁から開始で守備につく。あれ、なんだったかな。何かあって満塁。次のバッターの打球は1塁側へファールで横にそれて飛んでいったが、わが子が横っとびで忍者のようにキャッチ。思わず拍手で、重苦しい雰囲気から流れを一気に引きこんだ。

 のだが、次のショートゴロが深く、間一髪、判定はセーフ。

 あまりに一瞬の出来事で、選手も応援しているぼくたちも呆然。試合終了してもまだ呆然としていた。惜しかった。ぼくたちもそうだが、選手たちはもっと悔しかっただろう。

 ん~、残念。だけど、みんなこれを糧にしていってほしい。と、思う。


 これで息子たちのスポーツ観戦も最後かもしれない。ちょっとさびしいが前を向こう。少なくとも、忍者飛びで捕球したあとの子どものはにかんだ表情はずっと記憶に残る。宝物だ。


So0So1_2So2So3So4Team1Team2Team3Team4

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