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2009/09/25

「薩摩藩の奄美・琉球侵略400周年」(「頂門の一針」)

 10月3日の鹿児島イベントについて、9月18日の「頂門の一針」(を、ぼくは何か知らないのだけれど)に、仙田さんの呼びかけが載っている。

ところが、こうした薩摩藩による奄美植民地支配の歴史は、今日の鹿児島県で語られることはほとんどなく、歴史の闇に葬り去られています。

私たちは、薩摩藩による奄美・琉球侵略400年目の今年を捉えて、この「歴史的事実」としっかり向かい合い、専門的な研究による具体的な検証の検討を始める必要があると考えたのです。

このため、2009年10月3日(土・旧暦の8月15日・十五夜)、午後2時から鹿児島県の県教育会館3階大ホールで、『薩摩藩による奄美・琉球侵略400年記念・奄美の未来を考える集会』を開催することしました。

つまりこの『集会』では、私たちの400年にわたる祖先の無念に思いを馳せ、同時に、未来を生きる奄美の次世代の人たちに輝かしい希望と生き甲斐の道を示そうと企画したものです。

 で、仙田さんは賛同者を募っている。

私たちは行政や特定の団体の支援を得ることなく、奄美に関心を寄せて頂く多くの賛同者が集って、こうした歴史を振り返るシンポジウムをはじめシマウタ・踊りを楽しむ会等を実施し、「奄美の歴史を正しく知って貰う」会合として、奄美の人々は勿論、鹿児島県人、全国の方々にも訴えたいと思っています。

どうかこの趣旨にご賛同頂き、この集会に多くの方が参加してくださるよう願っております。(完)

 数ある400年イベントのなかでも、鹿児島でのそれは重要なひとつだと思う。関心のある方は、仙田さんに連絡してください。

 ◆薩摩藩の奄美・琉球侵略400周年



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