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2009/08/09

再会の vivo!

 先日、池袋の vivo! で飲んだ。ここはビア・バーといえばいいのかな、世界中のビールがよりどりみどり。泡盛や黒糖焼酎になだれこむことが多いけど、もともとビール好きでもあるのでこれもアリだと思った。

 日経の「「帰属しない」奄美史に脚光」を偶然読んだ友人が連絡をくれたのがきっかけだった。百貨店時代の同期で、会うのはほぼ20年ぶり。

 当時、ぼくが童名(やーなー)を持っていることや風葬のことを話したのをとてもよく覚えていてくれて、それもあって記事が目についたのだと思う。とても衝撃的でもうひとつ名前があるなんて素敵と言ってくれたものだった。

 でも、あの時、言葉にできなくて、今できることがあるとしたら、それは歴史的な負荷をある程度、説明できることだった。それは今回の驚きだったと思う。

 ただ、ぼくの想いとしては、歴史的な負荷を知ってもらうことは大事だけど、童名(やーなー)や風葬は面白いというほうで覚えてもらえたら嬉しい。そっちのほうがいいな、と。

 友人自身も自然体でほとんど変わらず、すぐに20年前に戻ることができた。3年以内に子どもを連れて与論島に行きたいと言ってもらえるのがどれだけ嬉しいか。こういう再会は得難いことで、心の底から感謝だ。公私ともに順中満帆でありますように。


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