400年、節目のイベント ver.8
400年の節目を契機にしたイベントを、気づく範囲で挙げておきたい。(新しいニュースに気づいたら随時、記事を更新します)
今日(4/15)時点で気づくのは、東京以外は、薩摩軍が上陸した地点あるいは島でイベントが企画されていることだ。
5/9の県立博物館のものはタイムテーブルも載っていたので掲載する。充実した内容だと思うが、語り手の顔ぶれの反復が気になってきた。
7/5のカルチュラル・タイフーンのテーマがはっきりしたので、更新。立教大学での開催があると知り、追加。
あまみ庵の記事で6/13に名瀬であったのを知り、追加。
場所:沖永良部島 和泊町歴史民俗資料館
時期:2009年
2.「薩摩の琉球侵略 400 年・琉球処分 130 年を問う学習会」
場所:大阪
時期:3月20日
3.「薩摩の琉球支配から400年・日本国の琉球処分130年を問う会」
場所:沖縄島 那覇市
時期:3月29日
4.「笠利町津代の戦跡を顕彰し、慰霊するゆらい」
場所:奄美大島
時期:4月12日
1)13:30:戦跡の顕彰と慰霊のゆらい
2)15:00:津代で400年を語る会
5.「薩摩藩奄美琉球侵攻400年慰霊の神事」
場所:徳之島 亀徳秋津神社境内
時期:4月15日
場所:沖縄島 今帰仁村コミュニティセンター
日時:4月22日(水)18:30~20:00
講師:上里隆史(うえざとたかし)
7.「薩摩藩奄美琉球侵攻400年シンポジウム」
テーマ「未来への道しるべ 薩摩藩奄美琉球侵攻400年を再考する」
(「懐かし画像~」)
場所:徳之島 徳之島町文化会館
時期:5月2日
8.シンポジウム『薩摩の琉球侵略400年を考える』
場所:沖縄島 県立博物館
日時:5月9日(土)
主催:沖縄県立博物館・美術館
共催:榕樹書林・首里城友の会・メディアエクスプレス
1:00 - 1:05 総合司会:玉城朋彦
1:05 - 1:10 館長あいさつ:牧野浩隆
1:10 - 2:00 基調報告:島津氏の琉球侵略その要因・過程・結果 上原兼善(岡山大学)
2:05 - 2:30 徳川幕府の対明政策と琉球侵攻 紙屋敦之(早稲田大学)
2:30 - 2:55 奄美からの視座 弓削政巳
2:55 - 3:20 女性史からみた琉球・薩摩 真栄平房昭(神戸女学院大学)
3:20 - 3:45 琉球史への衝撃 高良倉吉(琉球大学)
15分休憩
4:00 - 6:00 パネルディスカッション
司会(豊見山和行)+パネラー(各報告者)
9.「琉球侵略400年シンポジウム
<琉球>から<薩摩>へ ~400年(1609~2009)を考える~」
場所:沖永良部島
時期:5月17日
10.「薩摩の琉球侵攻400年」(紙屋敦之)
場所:東京 早稲田大学
時期:5月29日
11.「奄美復帰と薩摩侵攻400年を学ぶ講座」(薗 博明)
場所:大島、名瀬市
時期:6月13日
12.「島津氏の琉球出兵400年に考える―その実相と言説―」
場所:東京 立教大学
時期:6月27日
場所:東京 東京外国語大学
時期:7月5日
※更新日 4/1、4、9(徳之島「未来への道しるべ 薩摩藩奄美琉球侵攻400年を再考する」の紹介サイトを追加)、4/15 今帰仁(4/22)を追加、4/19、県立博物館のシンポジウム(5/9)を追加、5/17、東京外語大学でのパネルディスカッションのテーマ(7/5)を更新。5/30、立教大学でのイベントを追加。6/14、名瀬市のイベントを追加。
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