「Web2.0 マーケティング フェア」
たまには身過ぎ世過ぎの生業の話。
東京ビッグサイトに、「Web2.0 マーケティング フェア」を見に行った。ぼくは、Web2.0というのは、インターネットの世界に飛び交うテキスト(声)の量が、
(企業)>(消費者)
から、
(企業)<(消費者)
になる事態のことを指していると思っている。主役の交代劇だ。
だから、「Web2.0 マーケティング フェア」も、消費者の声をどう発掘するのか、とか、消費者の声をどう経営に生かすのか、とか、そういう技術を提供する企業が出展しているわけだ。
ぼくの関心は、ブログの声を抽出や活用の技術、企業に届く消費者の声の活用の技術といったところだが、一定の収穫はあった。CRMという言葉が残っているのも意外な発見だった。定着したということかもしれない。
沖縄からの出展企業もあり、思わず、足を止める。
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