『南風・海風に吹かれて』
縁あって『南風・海風に吹かれて』という本を手にした。
著者の平田大一は小浜島生まれ。タオファクトリーを拠点に、舞台などを通じて沖縄活性に力を尽くしている。
「教育で地域を興し、文化で産業を興す。教育・地域・文化で沖縄を興し、演出していく、新しい生き方のカタチ、それがタオファクトリー」
島を語り論じるだけの島おこしなら、いらない。必要なのは「島おこしを行動する」ことであり「島を生きる」ことではないだろうが。
こういう通り、行動を旨として動いている、その行動日誌のような本だった。
自己劇化が際立つ、行動する島人。
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