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2009/05/24

「与論で『ひまわり号』交通教室」

 南海日日新聞、5/13付けの記事。与論で、子どもたちに交通安全教室が開かれた、と。

与論で「ひまわり号」交通教室

【沖永良部総局】与論町立与論小学校(郡山裕子校長、児童八十九人)など町内全小学校とハレルヤ保育厨で十一、十二の両日、交通安全教室(全国共済農業協同組合鹿児島県本部など主催)が開かれた。県警の交通安全教育車「ひまわり号」と警察官が来島し、児童らは横断歩道の渡り方や交通ルールを楽しく学んだ。
 初めに婦人警官が人形を使った腹話術で「横断歩道の前半は石、後半は車が来る左をよく見て歩こう」「運転手にあいさつしよう」などと指導。新一年生が大きく手を挙げて安全な渡り方を練習し、自転車走行の注意点む確認した。

 いまから三十年以上前、ぼくの頃は、警察官がやってくることはなかったと思う。たぶん。小学校前の道に横断歩道を白線で引いて、手を挙げて渡る練習をした。とはいえ、道幅は狭いし車はそうそう通らないし、実感の伴わないものだった。一応、青で渡り赤で止まる、という基本は知ったつもりだった。

 ところが、小六で鹿児島に転校したとき驚いた。青は人が歩き、赤で車が走るものだと思っていたのに、青で車は走っているではないか。どうしてなんだろう、考えこんでしまった。お分かりいただけるだろうか。ぼくの信号像は、単線のもので、交差点の概念がなかったのだ。人と同じ方向に行く車は、やはり青で走る。それがイメージできなかった(苦笑)。

 まあ、そんなことで戸惑う人間は稀なのかもしれないけれど、「横断歩道の渡り方」には、交差点の概念も伝えると、いいと思う。

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