アテモヤ白書をもう一度
アテモヤ試食会にかけつけてみた。日比谷シャンテのゴジラ像を横目に見ながらの呼び込み。折からの強風で、四月並のあたたかさという天気予報とは裏腹に寒いの何の。ゆんぬんちゅには堪える天候だったが、次第に止んで足を止めて食べてくれる人も増えていった。最後までお付き合いできてないが収穫はどうだったろう。
人だかりの様子はあまみんちゅドットコムがきっと掲載してくれると思うので、そちらを期待して、ぼくはアテモヤをクローズアップ。(やっぱり掲載してくれました → 「キッ●ロ…?」)
しかし、このアテモヤを見つめれば見つめるほど、何かに似てると思わないではいられなかった。で、あまみんちゅドットコムの大久保さんが指摘してくれて、そうそう、と頷く。愛知万博のモリゾーとキッコロである。まるでその化身みたいないでたちだ。「森のアイスクリーム」という愛称とも通じている。まんまではないか。
肝心の味はというと、「甘い」。盛窪さんが、「砂糖よりも甘い」と宣伝していたがその通りだった。今日は試食だったからかけらを食べたけれど、メロンやパパイヤのときのように、一個を半分に切って掬って食べてみたい。スイーツとして、スイーツの添え物として、とても合う気がした。いろいろ思い浮かぶアイデアは、盛窪さんにお話ししよう。
道行く人のなかには、与論島の旗を見るや、「懐かしいなあ」とこぼす人もいた。与論は知られてるなあと思う。
ときにブログのタイトルにさして意味はありません。授業を抜け出して、そんな気分だったので。
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コメント
に、似てる...モリゾー&キッコロ!
アテモヤ、初めて知りましたっ。
投稿: FORTUNE | 2009/03/18 00:03
FORTUNEさん
でしょうでしょう。もりぞーとキッコロ以外にも、おてもやんにもあてつけにも似ていますが?、バンレイシとチェリモヤの掛け合わせなんだそうです。
大味を想像してたんですが、そんなことはない、ちゃんと?甘かったです。FORTUNEさんも機会がありましたらぜひ。
投稿: 喜山 | 2009/03/18 08:46
昨年、亡くなった父が親戚からもらって庭に植えていたアテモヤによく実がついて食べていました。
”アテモヤ”なんていう洒落た名前とは知らなくてお釈迦さんの頭のようだから”釈迦頭(しゃかとう)”という名前だと教えてもらっていました。
父が亡くなる1年ほど前から元気がなくなり、ついに枯れてしまったのですが、父の住んでいた家に移り住み、庭に落ちた実から生えていた苗木を見つけて、庭を作り変えながら植え替えてあげました。
冬場は葉っぱを落とすので枯れたかと思ったら、新芽が出てきてます。
また実ができるのが楽しみです。
味ですが、コンデンスミルクに砂糖を混ぜた感じですね。
投稿: mizuma | 2009/03/19 16:13
あはは、タイトルふざけてましたがブログで載せました。でもやっぱり似ていますね、モリゾーとキッコロ。顔描いたらJUSTでした(笑)
アランジアロンゾさんとコラボして売り出せないのでしょうか・・・(言いすぎ?)
わたしはサトウキビの絞り汁のような甘さだなーっと思っていました。とっても甘いですよね。
絶対なにかに加工したほうが売れる!(気がする!)
投稿: 大久保@amaminchu.com | 2009/03/21 11:39
mizumaさん
庭に、ですか。羨ましい。
アテモヤという名前は、響きが悪いと不評なんだそうです。
mizumaさんは、どうやって食べてますか?
シンプルに、切って掬ってですか?
大久保さん
絵、ぴったりですね。
> アランジアロンゾさんとコラボして売り出せないのでしょうか
いいですね。お願できるようになりたいものです。
アテモヤ・アイスクリーム、おいしかったですよ。
投稿: 喜山 | 2009/03/21 19:52
一語 白書をもう一度に してみませんか。
いい きゃらくたー にしたいです。
ごーやーも
最初は売れませんでした。
宮崎が 売りに出て 千葉でもうかりました。
そろそろ 与論島の 出番ですか。
あてもやーん いやいや。
わるびれていますね。
投稿: awa | 2009/03/21 20:14
最初は硬いんですが、完熟するとイボイボが1つつづつ取れやすくなりますよね。
それを一つづつ手でつまんで食べてます。
投稿: mizuma | 2009/03/22 15:58
mizumaさん
手でつまんで食べる!試食会ではスプーンですくって食べましたが、つまんで食べられるなら手軽でいいですね。食べてみたい。
awaさん
はい、もちろん、そろそろ出番です!
投稿: 喜山 | 2009/03/24 09:20