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2009/03/22

「南の島のフリムン」

 こう言われると、プリムヌ、を思い出すのが、ゆんぬんちゅ(与論人)。

 「南の島のフリムン」

 この、沖縄(島)にいう「フリムン」と、与論の「プリムヌ」は、P音考の好例ということになるでしょうか。

 ちなみに、プリムヌは、
 パンカタ、ヨーニ、プリムヌ、と段階があって、プリムヌは最も度合いが高い。何のか?

 プリムヌとは「触れ者」を与論言葉にしたものです。


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コメント

 与論の「プリムヌ」は、宮古の「フリムヌ」に近いですね。

投稿: 琉球松 | 2009/03/23 14:45

琉球松さん

宮古はフリムヌといんですか。近いですね。

「ヌ」と「ン」の変化も面白いです。

投稿: 喜山 | 2009/03/24 09:26

喜界島だと,それ系の言葉に,フリムン,アドゥナー,オーガー,タラドゥー,ボービーなどがあります。微妙にニュアンスが違うのですが。喜界島にも,北部の集落にはP音があるので,恐らく「プリムン」と言う集落があると思われます。

投稿: shimanchu | 2009/03/24 21:55

shimanchuさん

与論にはアドゥータルという言葉もありますが、似た意味かなあ? 喜界は、P音とそうでないところとあるんですね。与論からみるとやっぱり広いんですね。

ときに、shimanchuさん。わたしからのメールは届いていますか?

投稿: 喜山 | 2009/03/26 08:57

返信ありがとうございます。
メールの件ですが,18日に喜山さんからメールがあり,20日に返信しました。ご確認いただけましたか。
もし,行き違い等ございましたら,ご連絡いただけるとありがたいです。楽しみにしています,「奄美自立論」。早く読みたいです。

投稿: shimanchu | 2009/03/26 19:33

shimanchuさん

あわててメールボックスを何度も見返したのですが、見当たらないのです。

本当に申し訳ないのですが、もう一度、メールしていただけませんか? お手数おかけしてごめんなさい。

投稿: 喜山 | 2009/03/27 08:37

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