« 「但し、御見賦の中から四万斤余の引きこみとなり」 | トップページ | ヨロンエビ! »

2009/03/24

「薩摩の琉球支配400年を問う シンポジューム・大激論会」

 3月29日日曜日、那覇でシンポジウムがある。

 「薩摩の琉球支配400年を問う シンポジューム・大激論会」

 奄美からもパネリストがいるのは大事なことだと思う。行けるわけではないので、現地からのレポートに期待したい。奄美からのパネリストは薗博明さんだ。

日 時:3月29日(日) 午後1時~6時
場 所:教育福祉会館3階大ホール(那覇市モノレール古島駅徒歩2分)

第一部 シンポジューム

 基調講演 豊見山和行氏(琉球大学教授・琉球史研究家)
 パネリスト 下地和宏氏(宮古歴史研究者)
         砂川哲雄氏(八重山文化研究会会長)
         薗博明氏 (NPO法人 環境ネットワーク 奄美代表)

第二部 大激論会(参加者と専門家、パネラーとの激論)

  琉球生け花、空手、古武道の琉球文化芸能も披露します。
  会場参加費 1,000円(資料代含む)。*参加券を販売しています。


追記

26日の琉球新報の記事にも載っていた。

 薩摩の琉球支配問う 29日、シンポ開催

 なんというか、イベントは意義深いと思うのだけれど、絵的に、若い人がいないのが気になる。


|

« 「但し、御見賦の中から四万斤余の引きこみとなり」 | トップページ | ヨロンエビ! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「薩摩の琉球支配400年を問う シンポジューム・大激論会」:

« 「但し、御見賦の中から四万斤余の引きこみとなり」 | トップページ | ヨロンエビ! »