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2009/02/24

『徳之島の民俗文化』、届いた

 昨年の秋、松山光秀の遺稿集について、刊行委員会を募っていたので、手を挙げたのだが、待望のその本が手元に届いた。

 松山光秀の遺稿集、刊行委員を募っています

 もう、アマゾンでも出ている。

  『徳之島の民俗文化』

Tokunoshimanominzokubunka













 装丁も堂々たるものだと思う。この楽しみな一冊から学ぶことを、ここにも紹介していきたい。

 ところで、刊行委員会に手を挙げたので、末尾に名を入れてもらっている。光栄である。ただし、字が違ってるけど(苦笑)。よくあることなので、ここで訂正。

 喜山壮一 → 喜山荘一

 さて、まず、帯の文だけでも紹介しておこう。

奄美の古層が息づく島
奄美のヘソとも称される徳之島には、最も奄美らしい習俗が残っている。集落の構造、聖地、祭場、年中行事、しまぐち、ことわざ、民謡・・・。奄美世界の最期の扉が開かれる。


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