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2009/01/13

寒い夜のあったかい話

 ゆうべは同姓のヤカに誘われて久しぶりに飲みに。ヤカとよき人と三人。
 「奄美の家」の声が出たのだが、残念ながら休日。で、「あんまぁ」へ。

 もずく酢、ゴーヤチャンプルー、グルクンの唐揚げを皮切りに、いつもの沖縄家庭料理へ突入。
 話を聞いてくれるものだから、ヤカとぼくはいつもの与論談義。

 途中で、持ち込みのチョコをいただく。山原のおばあに聞いたら、「いいよ、うちにはチョコは置いてないから」とおうように言ってくださる。でも、そのチョコ、SAZA COFFEE のおいしいこと。

 気づけば、泡盛もお代わり、というか、ボトルが二本目に。
 外は冷たい風が吹いていたけど、あったかい話が身にしみた。
 たまにはウサをはらしてというのではなく、旧交をあたためるというのでは足りない、こういう場がないと、こごえてしまいそうなほどだ。おかげで、魂のあったまるひとときだった。ヤカとよき人の幸も願わずにいられない。

 とうとぅがなし、である。


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