« 初校の提出 | トップページ | 琉球と薩摩の狭間で揺らいだ与論イメージ »

2009/01/14

さよなら、観光ホテル

 観光ホテルが閉鎖なんですね。1971年設立だから、与論の観光ブームの受け皿のひとつだったんでしょう。ロケーションもイチョーキ長浜の前に陣取って、なかなかでした。台風の風はすごかったろうけど。

 与論島観光ホテル閉館 3月末、島最大規模

 ぼくはコーラルホテルやパークホテルが身近で、観光ホテルにまつわる思い出がない。泊まった旅人から感想を聞いたことがあるくらい。『めがね』のラストシーンにちょっと出てたような気が、とまことに話題に乏しい。

 改めてみると、ここからだと、サンゴ祭りの花火はきれいでしょうね。

 一時代が終わったというより、よく今まで持ったなって思う。

 さよなら、観光ホテル。

 もしかしたら、ホテルを「観光ホテル」と名づけるのが終わるということかな。


|

« 初校の提出 | トップページ | 琉球と薩摩の狭間で揺らいだ与論イメージ »

コメント

暮れない  ホテル。

  発想の転換で 今を生きる。

 立地条件を  最大に生かせるいちょうーき 長浜。

 私は  晴海ね翁のお言葉が好きでした。

     一度しかお言葉をかけてもれませんでしたが、
 反抗期の私を諭してくださった恩師とおもっています。
   その言葉の意味もしらずしてか
  うんじゃんがらがらに とりつかれて今でも、
     海からの 絶え間ない波にただ用ばかり。

  合着の浜  からもよくみえています。

     

投稿: awa | 2009/01/15 05:47

awaさん

「うんじゃんがらがらに とりつかれて今でも、
海からの 絶え間ない波にただ用ばかり」

いいですねえ、こういうの。

そういえば、観光ホテルは、夕陽を浴びて輝くホテルでもありましたね。

投稿: 喜山 | 2009/01/15 08:51

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: さよなら、観光ホテル:

« 初校の提出 | トップページ | 琉球と薩摩の狭間で揺らいだ与論イメージ »