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2009/01/08

チブル星人にドキドキ

 これはいい記事です。
 
 「ウルトラマン脚本家--沖縄帰郷」
 アメリカよ・新ニッポン論:第1部・同盟と自立

1966年に始まり、今も続く長寿シリーズのストーリーは、「正義が勝つ」単純明快さが基本。だが、「ウルトラマン」「ウルトラセブン」までを主に担当した「金城時代」の作品からは、一貫して深いメッセージを感じ取った人も多い。

 はい、確かにそうでした。

 ここでは、ウルトラセブンの第42話「ノンマルトの使者」の話が載っているのですが、ぼくは「チブル星人」を思い出します。チブル星人って"頭星人”ということじゃないか。この番組は、与論の人が作っているのか?と、沖縄も同じと思い至らない子どものぼくは思い、ドキドキしたのを覚えています。



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コメント

 「ノンマルトの使者」のノンマルト人は「本当の地球人(先住民族?)」と設定されてますね。
 "金城哲夫は琉球人の怨念をついに出してしまった" と、市川森一氏はDVD『金城哲夫西へ!/エムケイ・琉球放送 」で言ってます。

 ついでですけども、機械みたいなガチガチした怪獣「キングジョー」の語源も、金城哲夫の父がアメリカ人に「キングジョー(金城)」と呼ばれていたからだそうです。
 

投稿: 琉球松 | 2009/01/12 11:54

琉球松さん

エピソードありがとうございます。金城さんの存在を知ったとき、アルトラセブンとかあのシリーズに抱くシンパシーの由来が分かる気がしたものです。

キングジョー!あれはそういう意味だったんですね。すごいです。

投稿: 喜山 | 2009/01/13 21:39

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