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2009/01/21

実業家と仙人

 昨日、お袋に、叔父(うじゃ)から電話があったそうな。
 哲男が生きていればと思うことがよくある。いなくなって価値が分かる。と、彼にとっては弟である父のことを話してくれたそうだ。

 叔父は実業家で、仙人のようだった父とは性格も生活も正反対で、ぼくは目を白黒させてきたが、でも昔には、父を大島高校に行かせるためのお金の工面に奔走してくれたという。そういう絆はしっかりあったのだと思う。

 叔父の言葉は父の供養になる。とうとぅがなし。



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コメント

よろしければ、ご存じでしたら、下がり藤紋の家系がユンヌにどうやって来たのか教えて下さい。

投稿: パンカタワラビ | 2010/02/18 20:48

パンカタワラビさん

下がり藤紋の家系。残念ながらぼくは知りません。
聞いたり調べたりしてみます。

投稿: 喜山 | 2010/02/21 18:27

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