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2009/01/25

奄美の島々、地名の由来 2

 あまり進歩はないのだが、おととし書いた「奄美の島々、地名の由来」を更新しておこう。

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■島名     ■呼称        ■由来・語源
          最古層/古層

喜界島     ききゃ         段の島
奄美大島           あまみ  アマミク(開発祖神名)
加計呂麻島  かきるま        沖の島
請島      うき           浮く島
与路島     ゆる          寄る島
徳之島     とぅく          突き出たところのある島
沖永良部島        いらぶ   イラブ(海蛇神)
与論島     ゆんぬ         砂の島
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 地名のつけ方として、地勢・地形を示したものを最古層とし、神名に基づくものを次の古層と見なして区別した。「ゆんぬ」を筆頭に確信が持てるまでには至っていない。今後も少しずつ、真実に近づいてゆきたい。


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