奄美の島々、地名の由来 2
あまり進歩はないのだが、おととし書いた「奄美の島々、地名の由来」を更新しておこう。
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■島名 ■呼称 ■由来・語源
最古層/古層
喜界島 ききゃ 段の島
奄美大島 あまみ アマミク(開発祖神名)
加計呂麻島 かきるま 沖の島
請島 うき 浮く島
与路島 ゆる 寄る島
徳之島 とぅく 突き出たところのある島
沖永良部島 いらぶ イラブ(海蛇神)
与論島 ゆんぬ 砂の島
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地名のつけ方として、地勢・地形を示したものを最古層とし、神名に基づくものを次の古層と見なして区別した。「ゆんぬ」を筆頭に確信が持てるまでには至っていない。今後も少しずつ、真実に近づいてゆきたい。
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