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2008/12/03

「沖縄・プリズム 1872―2008」と「琉球・沖縄 2人展」

沖縄の近代を美術でたどる「沖縄・プリズム 1872―2008」展が東京・北の丸公園の東京国立近代美術館で開かれている。写真家である東松照明と比嘉康雄の「琉球・沖縄 2人展」も東京・品川のキヤノンギャラリーSで開催中だ。展示されている絵画や写真、映像、立体は、“本土と沖縄”の二元論に還元されがちな沖縄像を超えて、複雑な乱反射を見せている。 

 どちらも見たいが、時間つくれるかどうか。

 従来の沖縄像を超えて 東京で2つの展覧会

 「本土と沖縄の二元論に還元されがちな沖縄像を超える」という惹句に目がいく。

 ◆「沖縄・プリズム 1872-2008」

 『沖縄 だれにも書かれたくなかった戦後史』表紙画像の子ともと、ここで出会えそうだ。

 ◆「琉球・沖縄2人展」

 「琉球の祭祀」比嘉康雄、「チューインガムとチョコレート in 沖縄」東松照明。


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