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2008/12/21

奄振、延長

 奄振事業に287億円 延長確実/2009年度予算原案

2009年度予算の財務省原案が20日内示され、奄美群島振興開発事業は本年度当初予算比4.3%減の287億4900万円が認められた。本年度末に期限切れとなる同事業の延長は確実となった。

□非公共事業

「産業振興等地域資源活用」 8500万円
・奄美市卸売市場整備。
「生活・環境保全対策」 1億700万円
・ブロードバンド基盤整備
「人材育成支援」
・エコツーリズム推進人材育成事業
「奄美農業創出支援事業」 8500万円

□公共事業
・道路整備が国道58号おがみ山バイパス、県道伊仙天城線など 54億4400万円
・港湾・空港は名瀬港、与論空港整備など 61億100万円
・喜界町の畑地帯総合整備事業、徳之島や沖永良部島の国営かんがい排水事業 120億5800万円

 「延長」が最大のポイント。非公共事業は初だが、公共事業に比べたら微々たる規模である。

◇◆◇

 公明党には、「奄美ティダ(太陽)委員会」なるものがあって、推進の要望を受けたという。

 党ティダ委 首長、議長会から要望

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