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2008/11/18

『民俗学の愉楽』

 書評で本の存在を知りましたが、ちょっと惹かれます。

 サンデーらいぶらりぃ:小林 照幸・評『民俗学の愉楽』谷川健一・著

無論、奄美のシャーマニズムにも触れられている。

 ここはもちろん読みたいところ。

 柳田は「民俗学は過去の人々が幸福をどのようにして求めたか、を追求する学問」と考えていた、という。

 分かりやすさに傾斜しすぎた解釈のようにも見えるけれど、なるほど感があります。 


    『民俗学の愉楽―神と人間と自然の交渉の学、谷川民俗学の真髄』
Yuraku_2


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