「本気で沖縄について語ろうとするなら」
「本気で沖縄について語ろうとするなら」、と注目されているようです。『沖縄 だれにも書かれたくなかった戦後史』。
なかでも、奄美との関係は、注目を集めるんですね。
(『沖縄 だれにも書かれたくなかった戦後史』 佐野眞一著 著者の大見得に偽りなし 梁木靖弘)
あるいは、沖縄における奄美差別の問題。「いま沖縄には奄美出身者が5万人いるといわれていますが、自分から奄美出身者だと名乗る人は、めったにいません」。本土から差別された沖縄人は、奄美人を差別する。しかし、那覇の国際通りの基礎を作ったのは、実は奄美出身者だったことなど、初めて知ることのオンパレード。
奄美ってほんとに、文字通りの盲点、暗点なんですね。
※「琉球侵攻を心からお詫びし、政治家として罪を償わなければならない」
※「沖縄による奄美差別-その了解の構造」
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