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2008/11/01

与那国でクモが小鳥を

 オオジョロウグモは与論でもよく見かける。与論に来た旅人が悲鳴をあげる動植物のひとつがこれだ。大人が手足を伸ばしたくらいの大きさの巣だって作ると思う。小さな森を歩くときは、この巣に遮られることがよくあって、そんなときは「ごめんよ」と言って棒で巣をかき回して穴をつくって前に進んだ。

 しかし。蛾や蝶(ぱぴる)がかかっているのは見かけたけれど、まさか鳥がかかるとは。

 驚きの画像。与那国島からです。

 「クモが小鳥補食 与那国町で村松氏撮影」(八重山毎日新聞)



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