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2008/11/20

新・奄美の家の奄美話

 ゆうべは、移転後の「奄美の家」に初めて足を運んで、あまんゆの山川さんと打ち合わせ。いまの社会の冷風は、なかなか想うことに打ち込ませてくれず、しなければならないことのこなしを強いられます。ここは凌ぐしかないですが、山川さんもまた、奄美夢中の日々に戻れるといいと思う。

 途中からは、山元姉も加わり、奄美話。与論島は、「とう」と呼ぶの?「しま」と呼ぶの?から始まり、楽しい話は続いた。「とう」か「しま」か、これが議論になるのは、考えてみたら奄美のなかで与論だけだ。「あまみおおとう」、「とくのとう」とは誰も呼ばないですからね(笑)。こんな奄美横断の話題を集めたら、同じと違いが分かって面白い。やってみたいな。

 下は、新・奄美の家の正面。圓山さんは、ここに奄美の地図を描く?と意気込んでました。


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