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2008/11/22

奄美市「赤木名城跡」国史跡指定へ

 笠利の赤木名城跡が、国史跡指定をl受けるそうだ。

 奄美市「赤木名城跡」国史跡指定へ 地域づくりへ大きな弾み 琉球、日本との関係知る遺跡

笠利町の「赤木名城跡(あかきなじょうあと)」は、笠利湾を見下ろす標高100メートルの丘陵にある山城

 赤木名は、薩摩が奄美大島で最初に襲った津代とも近い。南下する大和勢力が奄美に入る場合、笠利湾が航路として自然なのだろうか。

15世紀ごろの奄美地方は、これまで琉球の影響が強いとみられていたが、石垣がない赤木名城は石垣造りが特徴の琉球の城郭とは一線を画し、日本の影響をうかがわせる。

 琉球と大和の交流拠点としての奄美。その大和の側面を示している。歴史的にはとても新しい時代のことだ。



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