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2008/10/16

サンゴ塊

 サンゴ塊。正確には、マイクロアトール(微環礁)。

 マイクロアトール

 サンゴ礁地形の代表的な形である環礁(アトール)と同じ仕組みで、長い時間をかけ形成されたサンゴの群体。ハマサンゴの場合、直径3—7メートルに達する。浅瀬にあるサンゴが成長するうちに頭のてっぺんが海面に達してしまい、上方に成長できず横方向に広がり、円柱形となったサンゴの塊。

 化石化したサンゴ塊が見つかったのは中城村。津堅島や久高島が臨めるだろう南部東側の海だ。

 約6000年前に生きていたハマサンゴのマイクロアトールで、南北7メートル、東西5メートルもの大きさだという。

 ※化石サンゴ世界最大級 6000年前微環礁と判明

 豊かな珊瑚礁自然があった証ですね。

 与論にはないのかなあ。



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