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2008/10/02

「太郎ちゃんねる」

 小泉首相のときから内閣はメールマガジンを発行するようになりました。首相がメールマガジンを発行するということは、首相と国民がまがりなりにも一対一でつながることを意味するので、画期的でした。

 うろ覚えですが、当時、200万人を突破する読者数で、日本一のメールマガジンだったんじゃないでしょうか。けれど、メールマガジン全体の精読率が下がり、内閣も充分にこれを活用する用意のないまま今日まで来ている気がします。

 ぼくは仕事柄、ずっと取っているので、安部、福田とめまぐるしく?発行者が変わるのも目撃してきたわけですが、今日の号は、「麻生内閣メールマガジン創刊準備号」と題されています。

 で、新しく始まるのが、「太郎ちゃんねる」という動画です。
 さすがオタク系と思ったのですが、今日の動画はちょっと残念。やったほうがいいんじゃないかと言われたからという内容。やるなら、動画のよさをふんだんに生かしてほしいですね。

 (琉球弧話題ではないですが、国民的話題としてあげます。)

 ※「麻生内閣メールマガジン」


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 ■○■○■   麻生内閣メールマガジン創刊準備号   ■○■○■ 
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★☆麻生内閣メールマガジン創刊にあたり、読者の皆様を対象に、麻生総理
  へのインタビュー動画のコーナー「太郎ちゃんねる」を開始!!☆★

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●麻生太郎の「強く明るく」
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[総理の使命]

 麻生太郎です。平成20年9月24日、第92代内閣総理大臣に就任しま
した。メルマガ読者の皆さん、よろしくお願いいたします。

 総理としての重責をになうこととなり、その責任の重さを改めて感じてい
ます。特に、景気への不安、国民の生活と将来への不安、そしてそれらに対
して手を打てない政治への不満の危機にあることを厳しく受け止めています。

 日本の元気を取り戻す、強くて明るい日本をつくることこそが、私の使命
であると思っています。

 緊急な上にも緊急の課題は、日本経済を立て直し、生活を少しでも豊かに
することです。すぐさま景気対策、物価高対策に着手します。日本経済は全
治3年。3年で日本は脱皮せねばなりません。

 私は、日本の底力を信じています。

 勤勉な国民であり、優れた技術をもっています。日本経済は、幾度となく
厳しい試練に果敢に応じ、その都度、強くなってきました。悲観しなければ
ならない理由など一つもありません。

 私は、逃げない政治、責任をもって実行する政治の実現に一身を賭します。
そして、強くて明るい日本、私たちが国民として誇りをもてる日本をつくり
あげていきます。

 私はこの1年間、直接、地域に住む皆さんの声を聞くべく、全国161ヶ
所を回ってきました。

 このメルマガでも、私の考えをお伝えするだけでなく、皆さんの生の声を
聞かせて頂き、国政に活かしていきたいと思います。

 どうぞ、麻生内閣の一員になったおつもりで、忌憚のないご意見をお送り
頂き、私と一緒に、日本を元気にしていきましょう。

□第170回国会における麻生内閣総理大臣所信表明演説(08/09/29)
 (政府インターネットテレビ)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2166.html

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●「太郎ちゃんねる」
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 麻生内閣メールマガジン創刊にあたり、メルマガ読者の皆様を対象に、
麻生総理へのインタビュー動画のコーナー「太郎ちゃんねる」を開始しまし
た。

今週のお題:
「Q:メルマガの創刊にあたりまして、読者の皆様に一言、メッセージを
 お願いいたします。」

□太郎ちゃんねる(動画)
http://www.kantei.go.jp/jp/asovideo/2008/10/4029_souri_mm.asx

(後略)

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