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2008/09/17

60の海。与論島

 以前、江戸っ子マサさんがJALの機内誌、SKYWARDを紹介していたので気になって取り寄せてみた。「与論の良さが10分の1も伝わってこない」(特集号)とマサさんは言うのだが、帰れてないので与論のことだったら何でもいいと思ってしまった。

 中身は、大宮エリーの一日だけの与論紀行だった。

Skyward_2












 たしかにマサさん言うとおり、曇りがちな空で、あの、まぶしい与論の海と砂と空ではない。そのせいで、映画『めがね』の海と砂と空と同じだった。『めがね』撮影現場紀行だ。

 大宮さんも、『めがね』の舞台、寺崎では横になり、思わず寝てしまっている。やっぱり、そういう場所なんですね。

 印象的な言葉。

日本の海が持つ演歌的叙情がまるでない。

 なるほど。

 タイトルの「60の海」は、島の人にそう紹介されたらしい。与論には名前のついているビーチだけでも60はある、と。去年、砂浜めぐりをして34を数えたけれど、ぼくなど、半分しか見てないということか。という驚きもあり。

 ※「与論砂浜」

 束の間、帰省気分を味わわせてもらった。


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