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2008/09/17

『うしろにいるのだあれ みなみのしまのなかまたち』

 この本は与論で読みたい。というか与論で読んであげたくなりました。

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 これ、もちろんわれらが?ヤンバルクイナですが、「ぼくのうしろにいるのだあれ」といってめくると、次の動物がいます。

 その動物が、とかげ、うし(詳しくいうと水牛なので、由布島とか思い出しますが)、で、ヤドカリ、カニ、ジュゴン(これはいるのは知っていてもお目にかかったことはない。少なくとも与論にはいない?)、とり、ちょうちょ、へび、かめ、と続きます。

 花はハイビスカスだったり、ちょうちょは、書いてはないけれど間違いなく、あのオオゴマダラなので、帰省気分に浸れました。

 これは与論で子どもに読んであげたら、身近な生き物や植物の読み物だって思えるんだなあと思いました。思えば、ぼくたちのときにそんな絵本はなかった。

 身近な世界を絵本で見せられるって、いまはいいですねえ。
 ぼくはヤンバルクイナが特に好きなので、なおのことお気に入りです。


『うしろにいるのだあれ みなみのしまのなかまたち』

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