大島に行く時は訪ねたいから
島尾敏雄が暮らした奄美大島の県立図書館奄美分館長住宅が解体される方針は変わってないという。
ぼくは大島に住んでいるわけでもないので、わがままな言い方しかできないが、ここで『死の棘』が書かれ、「ヤポネシア」の発想が形になっていった場所である。そう思うと、大島に行く時にはぜひ訪ねたい。だから残っていてほしい。
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