« 「大島御規模帳」、抜粋 | トップページ | 三宅国秀の琉球遠征計画は無かった!? »

2008/09/24

古宇利島のウンジャミ(海神祭)

 8月27日に与論の近所の古宇利島で行われたウンジャミ(海神祭)が記事になっていた。

 古宇利島のウンジャミ(海神祭)に思う

 与論島ではもう消滅してしまっているから、古宇利島のウンジャミ(海神祭)は存続してほしいしまた存続できるのか気になる。が、記事は、やはり神人(カミンチュ)の減少を伝えている。

 記事は、古宇利大橋完成後の宿泊施設による聖地破壊と浜辺のゴミ捨て場化も懸念している。橋は島をつなぐが、そのとき島は島ではなくなるから、その生命力は衰退せざるをえなくなる。ぼくたちは島の衰退劇を目撃しているのだろうか。

 記事は具体的で読み応えがある。ふとみると、書き手が記されていて浦島悦子とあり、合点した。「やんばるから奄美を視る」の愛情ある文章を思い出した。


|

« 「大島御規模帳」、抜粋 | トップページ | 三宅国秀の琉球遠征計画は無かった!? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/87956/42576506

この記事へのトラックバック一覧です: 古宇利島のウンジャミ(海神祭):

« 「大島御規模帳」、抜粋 | トップページ | 三宅国秀の琉球遠征計画は無かった!? »