ピリカのバッグ
今日はeメールコミュニケーションのセミナーで一日立ちっ放し。足が疲れた。マネジメントスクールは代官山にあるのだけれど、いつも場違いだよなと思いつつ歩いている。でも、まわりは緑があってほっとするのだ。
おとついは仙台だったなんて、嘘みたいだ。
思い出してみると、去年の6月23日、ぼくは札幌への出張の最終日、アイヌ文化交流センターへ足を運び、そのまま市内のピリカ民芸店で買い物をして東京に戻った。そしてその翌日に父の危篤の報を聞いて鹿児島へ向かいそのまま父の他界を見届けた。
そして今年、父の一年祭を終えた翌週に、今度は仙台でアイヌの歴史を直接、聞くことができた。計良さんに、ピリカのおばちゃんは近所だよと教えられて驚きながら、一年前のことを思い出した。気づいてみれば、ぼくはピリカに行ったときと同じいでたちでおり、その時買ったバッグで会場に来ていた。
あまり整理できないけれど、なんだか不思議なありがい縁だ。
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コメント
ピリカが笑っている。
夜明け前に、いて座の付近で明るい星が輝いている。
木星にようだ・・・。星の王様、ジュピターが頭上から見つめている。父が逝ってから五十日祭りを区切りとして再び断酒を決めました。
沖縄研修旅行・東京見物・パーマカルチャー研修旅行を口実に飲み出したら止められなくなって、自制がきかなくなり、父の葬儀や祭りにかこつけてどっぷりと漬かってました
人生を棒にふりたくないと思い、もう一度逆立ちして見ます。我が家の大地を両手でささえる決意で、また一から出直します。近々、「チヌマンダイ」も再開したいので、応援をよろしく。NPOの活動も何とか目がでてきて、オオゴマダラの再生の便りを頂いています。
これだけでも、わたしにとっては、価値ある一歩だと自己満足しています。島の応援隊の輪をひろげましょう・・・。
投稿: awa | 2008/07/03 04:14
awaさん
チヌマンダイ再開。心待ちにしています。
「あんたの書くのはちっとも分からん。チヌマンダイみたいに書けんね」と先日もうばんかに叱られたばかりです。
「チヌマンダイ」がないと、与論が足りなくて飢えてくるのです。よろしくお願いします。
投稿: 喜山 | 2008/07/03 08:39