ふるさと納税、成立
突然でびっくりしましたが、ふるさと納税が成立しましたね。
ふるさと納税:地方税法改正案が衆院本会議の再可決で成立
ふるさと納税は、居住地以外の都道府県や市町村に5000円を超えて寄付した場合、住民税を1割を限度に控除する仕組み。
この情報だけでは分からないことも多いのですが、
・「寄付」として行うということ。
・それに対して住民税の1割を上限に控除するので、住民税の1割が寄付者多数の寄付額になると考えられる。
でしょうか。
そうだとして、仮に住民税を20万円と想定して、与論出身者あるいは与論信奉者1万人が住民税1割分を寄付したとすると、
20万円×1割×1万人=2億円
になります。
与論町の予算は、35億円(平成18年度)なので、予算の約6%の収入が加わることになります。もし、1万人が10万人だったら、20億円で、予算規模の金額まで膨らみます。
架空の計算なので、数字遊びになりかねませんが、「住民税1割」という限度はあるものの、新しい寄与の形ができたのは嬉しいです。
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