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2008/05/14

大阪の「しまん人」

 今夜は内本町の「しまん人(しまんちゅ)」なのだった。

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 『奄美、もっと知りたい』(神谷裕司)があったので、読みながらオリオンや海ぶとうを味わっていたら、「島の人?」とお店の人。「与論です」と答えると、「そうね、島の人は顔が濃いからすぐ分かっていいね」と返された。

 「与論の人はね、滅多に来ないよ。まあ奄美の人もそうだけどね」と言って笑った。「『与論島慕情』ってあるでしょう。あれは私の友達が歌ってね」と教えてくれて関心した。あの観光ブームのときは、大島からも観光で与論に行く人が多かったそうだ。観光で来るのは本土の人とばかり思っていたから、大島の人も観光したことを聞いて、なんだか嬉しくなった。

 与論の歌は沖縄の音階だよね。徳之島からは違うんだけどね。そうは言われつつ、島の人同士の会話を楽しませてもらった。ゆうべに続き、とおとぅがなしな夜だ。

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