「ゆんぬ昔ばなし 島唄とともに」
島では今夜、「ゆんぬ昔ばなし 島唄とともに」というイベントが開かれるんですね。
しかも、フバマのある与論コーラルホテルで。
歌うは、中村瑞希。
中村さんは、奄美大島笠利町出身で2003年の奄美民謡大賞を受賞している方なんですね。
「コーラスを入れたりしてもいいが、島唄の歌い方は崩したくない」
「自分で歌詞を作って歌ったこともある。でも、あまりうまくいかなかった。恋の歌などは自分の気持ちに置き換えてみる。時代と生活が違うから、島唄に込められた昔の人の苦しみは分からないけど」
「島にフランチャイズのファストフード店やコンビニは要らないと思う。島に生まれたからにはシマンチュ(島の人)でありたいし、その気持ちをなくしたくない」
「奄美に住み、仕事をしながら島唄を歌いたい」
こんな発言が嬉しいです。
よく見ると、おととし民謡日本一にもなってます。
ブログもありました。
とまあ要するに、すごい活躍ぶりなのに、ぼくが知らなかったということなのですね。失礼しました。
もうすぐ与論島では夜のイベントで、彼女の歌声がフバマの海にもこだまするのでしょう。奄美の島唄が与論島に響いて、奄美のつながりが深まるのは嬉しいことです。
みなさん楽しんでくださいね。ぼくは宴に想いを馳せることにします。
いいなぁ。(^^)
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コメント
ブログへのリンクありがとうございました。
これからも、自分の視点から見て感じた
与論島での日常をアップしていきますので
気が向いた時には、訪ねて来て下さいね!
尊加那志
投稿: 江戸っ子マサ | 2008/03/02 20:39
江戸っ子マサさん
コメントありがとうございます。
いつでも与論の日常を感じていたいので、ブログの更新、楽しみにしています。
投稿: 喜山 | 2008/03/03 19:31