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2008/02/06

奄美のきび酢、増産

 2月4日の日経MJに、きび酢について、「奄美で相次ぎ増産」と記事が出ていた。

 きび酢といえば真っ先に思い浮かぶ「かけろまきび酢」だが、2006年度の生産額は前年の3倍に当る約1億4000万に達したという。それを受けて製造能力を4割増やすのだそうだ。

 沖永良部島の「きらさん」は、3000万の目標。
 わが与論島の「よろん島はきび酢」は、4000万目標。

 きび酢は米酢に比べミネラル分が豊富。カルシウムは米酢の約十倍、カリウム、鉄は約七倍とされる。活性酸素を打ち消す作用のあるポリフェノールも米酢の二倍以上で、健康飲料や調味料として注目されている。(日経MJ)

 記事になると、「きび酢」が奄美の地域ブランドとして成長している様が見えてくる。嬉しい話だ。応援していきたい。



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コメント

クオリアさん

 ユンヌの島で飲む有泉は、格別に美味い味がする
という

 島のきび酢の料理は、ミッタンのマサムヌで
元気で長生き!だという研究成果をつくりあげれば
いけるでしょう

 地産地消ということで、大いにきび酢料理を食べ
てきび酢を飲む・・・ですか
むりくぶヤカには、いいかもね。すわりの焼酎?

投稿: サッちゃん | 2008/02/06 18:55

サッちゃんさん

きび酢は昔、作って使っていたそうですね。
食べたことがあるのかもしれませんが、あったとしても幼少時で、ぼくは記憶にないのです。

昔の島の産物が温故知新で復活するのは嬉しいですね。

投稿: 喜山 | 2008/02/08 10:59

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